1月上旬、『週刊BCN』は「ここにある! 業務アプリベンダーの“儲けの鉱脈”」という特集を組みました。“儲けの鉱脈”を、グローバル対応やモバイル、ソーシャル、タレントマネジメントあたりにみた記事です。とくにタレントマネジメントは、近年国内市場で急速に注目を集めており、これまで本紙では導入事例やベンダーの戦略を数多く紹介してきました。

 最近では、独SAPによる米サクセスファクターズの買収や米セールスフォース・ドットコムの米Ryppleの買収が注目に値します。プレーヤーは外資系ベンダーが中心ですが、国内ベンダーの動きも活発になってきています。例えばクレオマーケティングは、「人材開発(タレントマネジメント)や就業管理を含めて、トータルで提案できるようにする」としています。今年はさらに業務アプリ業界の再編が進み、戦国時代に突入しそうです。(信澤健太)

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ここにある! 業務アプリベンダーの“儲けの鉱脈”
メールマガジン「Daily BCN Bizline 2012.1.31」より