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米国人も満足! 肉食天国

 東京・内神田の“肉屋”、「東京ブッチャーズ」。その店名にふさわしく、ボリュームたっぷりのミート料理を出してくれる、肉食系の天国だ。昼、腹ペコのビジネスマンに人気なのは、ステーキに加え、パリパリに焼いた鶏手羽元1本がつくステーキプレート(写真)だ。税込料金は900円と、リーズナブル。ほかには、ローストポーク(850円)やカレー(500円)などのランチメニューも用意している。

 「東京ブッチャーズ」を“行きつけの店”としているのは、ウェブの仕組みを活用し、ユーザー参加型の翻訳サービスを手がけるエニドアの山田尚貴代表取締役である。エニドアの本社は神田多町にあるので、店まで歩いて数分。「本場アメリカに負けない量のステーキを手頃な価格で食べられるし、米国出身の社員も満足するから」ということで、社内の人たちとのランチや打ち合わせに利用することが多いとか。(独)


東京都千代田区内神田3-10-4 富士会館1F
03-6206-9829
平均予算:500~900円(昼)