『週刊BCN』8月31日号の「Face」コーナーにご登場いただいた、日本オラクルの坪田駆さん。インタビューでは「主体性」ということばがよく出てきて、日頃からの「自分から動く」「学びに行く」といった姿勢や意思が大いに伝わってきました。

 そんな坪田さんですが、プライベートでは最近サーフィンを始められたとのこと。初めはその難しさに、「溺れないようにするのが精いっぱいで、他には何もできない」のだと語ってくれました。でも、その分「上達のスピードが速く感じられ、自分が前に進んでいるのがわかり楽しい」のだそうです。また、同じ波に乗っているプロサーファーを見かけると、自分との明確な差を実感し、「真似をしてうまくなろう」と、向上心が喚起されるのだとか。こうしたプライベートの側面からも、坪田さんのあくなき向上への主体性を感じた取材でした。

 Faceの取材でお会いする方々からは、刺激を受けることが非常に多くあります。個人的なことですが、私も現在、学ぶことばかりの毎日を送っています。今回の取材からも、自分から積極的に動いて、より多くのことを吸収しようと前向きな思いが湧いて、気が引き締まりました。(前田幸慧)

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日本オラクル クラウド・テクノロジー事業統括 製造営業統括本部 第二営業部 坪田駆
メールマガジン「Daily BCN Bizline 2015.9.7」より