日本オラクル(遠藤隆雄社長)は、国内1200社のパートナー企業のなかからオラクルの製品・サービスを活用してユーザー企業のビジネスに貢献したパートナーを表彰する「Oracle Excellence Awards 2012」を開催し、22部門の受賞企業を発表した。

 今年で15回目を迎える「Oracle Excellence Awards 2012」は、2011年6月から12年5月までの期間を対象に、22部門で17社のパートナーを表彰した。

 オラクルのソフトライセンス事業全体で最も功績を残したパートナー「Oracle Excellence Award Specialized Partner of the Year - Japan」にはNECを、またオラクル製品を活用して最も革新的なソリューション・サービスを提供したパートナー「Oracle Excellence Award Specialized Partner of the Year: Industry - Japan」には、アクセンチュアを選出した。

 また、「Oracle Exadata」事業で最も功績を残したパートナー「Oracle Excellence Award Specialized Partner of the Year: Oracle-on-Oracle - Japan」には富士通を選んだ。