今日のひとことWeb版

攻めの店づくりとは

2016/12/05 15:26

 中古車販売大手のIDOM(旧ガリバーインターナショナル)は、近年、直営店舗でのクルマの展示販売に力を入れています。昨年12月にオープンした「HUNT常滑店」では、最新のテクノロジーを活用し、店舗データを収集・分析して売り上げをより伸ばせる店づくりに役立てようとしています。

 そこで導入したのが、ABEJAの「ABEJA Platform」。スタートアップ連載でも紹介したAIスタートアップ企業です。ABEJA Platformを活用しているIDOMは、導入から数か月で新たな気づきを得て、店づくりに生かしています。今、「攻めのIT」の流れが出てきていますが、IDOMの事例からはITを活用した「攻めの店づくり」が見えてくると思います。(前田幸慧)

【記事はこちら】
<THE決断!ユーザーのIT導入プロセスを追う>感覚に頼った店舗運営はもう古い 確かな情報分析が顧客を呼び込む
メールマガジン「Daily BCN Bizline 2016.12.05」より
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