北米四大プロスポーツといえば、どんな競技を思い浮かべますか。日本では、部活動などでなじみ深い野球とバスケットボールを、まず連想される方が多いのではないでしょうか。残り二つの競技は、アイスホッケーとアメリカンフットボールです。野球やバスケと比べると、日本での認知度の低さは否めませんが、米国では違います。とくにアメフトは、最も人気のあるスポーツといわれています。

 週刊BCNの「face」コーナーで、社会人のクラブチーム「IBM BigBlue」でアメフトに取り組む日本IBMの小田倉 彦氏を取材しました。屈強な男たちが全力で走り、激しくぶつかるイメージが強いアメフトですが、「究極のチームスポーツ」と小田倉氏。アメフトの魅力などについて、熱く語っていただきました。(廣瀬秀平)