先日、PFUのフラッグシップであるScanSnapの新製品が発表されました。その発表会ではプロモーションビデオが流され、そこではオフィスだけでなく家庭で使われる様子を見ることができました。今後、ScanSnapは「オフィス家電」としてコンシューマー向けにも力を入れていくようです。家に紙は存在しないなんていうスマートな家庭が増えていくかもしれませんね。

 一方、これまで紙をデータ化するという発想自体を持っていなかった私の部屋は、他人に見せられない有り様です。データ化をするにしても、「スマホでパシャリ」というその場しのぎの方法でストレージはいつもギリギリ。リアルでもデジタルでも散らかしてばかりです。そろそろスマホを卒業してちゃんとした解決策を探さないといけないかもしれません。(銭君毅)