先日、自宅玄関に置いている手指用の消毒液がなくなりかけていたので、近所のドラッグストアに買いに行きました。商品が充実している棚を見て、昨年の春は、消毒液を手に入れるのに、とても苦労したことを懐かしく思いました。

 帰宅後は消毒、店に入る際に消毒といったように、消毒はこの1年で、多くの人のルーティンとなりました。しかし、一部の店舗や施設では、消毒液を過剰に利用する人がいるせいか、周辺が水浸しになっていたり、消毒するために列ができてしまい、密になっているといったケースがあります。

 先日、内田洋行から大規模施設を運営する法人向けに、大容量タンクと高速噴射機能を搭載した手指消毒ディスペンサーが発売されました。上記のような課題を解決できる製品で、時代に合っているなと思いました。

 私個人は、風邪をひくことなくこの1年を過ごせたため、消毒とマスクの重要性を実感しました。コロナが終息しても、手指の消毒とマスクは続けていこうと決心しています。(岩田晃久)

【記事はこちら】
内田洋行、法人向け手指消毒ディスペンサーを発売