SaaSをはじめとするクラウド製品の利用が当たり前となる中、Webブラウザーで完結できる業務が増加しています。一方でセキュリティーリスクには十分に備える必要性があります。
企業専用のブラウザーである「セキュアエンタープライズブラウザー(SEB)」では、アクセス権限の制御や不要な拡張機能の利用防止、フィルタリングといった、Webブラウザーの安全な活用を支える機能を備えています。また、コピー&ペーストや印刷の禁止、操作ログの記録などの機能で内部不正対策の役割も果たします。
SEBの魅力の一つは導入が容易なことです。業務委託先のフリーランスワーカーが利用するPCなど、企業側で管理していない端末でも、インストールさえすれば一定のセキュリティーが確保できるようになります。時代に即したソリューションとして今後の普及に期待しています。(大畑直悠)
【記事はこちら】
注目集まる「セキュアエンタープライズブラウザー」 本格普及を見据え、パートナーと連携=
https://www.weeklybcn.com/journal/feature/detail/20260521_215150.html