最近、取材でよく耳にするキーワードの一つがフィジカルAIです。日本には製造業やロボット分野の優れた技術があることから、AIとの組み合わせによって新たな価値の創出が期待されています。
ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)は7月、「DMP東京ロボティクス・イノベーションセンターショールーム」を開設しました。説明会では、エッジAIカメラ向けチップやロボティクスソリューションの展示、自律搬送ロボットのデモを見ることができました。
特に印象に残ったのは、同社のチップが家庭用ゲーム機やカメラなど、ごく身近な製品に採用されていたことです。こうしたこれまでの技術力が下地にあるからこそ、フィジカルAI領域でどのように存在感を発揮していくのか、今後の取り組みも注目したいです。(大向琴音)
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ディジタルメディアプロフェッショナル、フィジカルAIの社会実装を加速する拠点=
https://www.weeklybcn.com/journal/serial/detail/20260805_216722.html