▼先日、住んでいる地域に危険警報が出るほどの大雨が降った。記者は遠出していたため、実際にどの程度の雨が降っているのか、家は大丈夫なのか、などとても不安を感じた。
▼状況把握のために、天気予報サイトで雨雲レーダーを確認したところ、居住地は長い時間、大雨を示す「赤」で染まっていた。なかなか見ない状況であせりはしたが、その後の予測で、数十分後に雨が弱まることが分かり少しは安心できた。翌日、自宅に戻ると被害はなく、周辺も普段と変わらない様子だった。近所の人は「短時間にあれだけの雨が降ったのはあまり記憶にない」と驚いていた。
▼以前に比べて天気予報は正確になった。そこにはAIをはじめとしたさまざまなテクノロジーが利用されているという。近年は、豪雨や猛暑など天候に悩まされることが多いので、より正確な情報を知るために天気予報には一層の進化を期待したい。
▼現在はリアルタイムで多くの情報を得られる。常に新しい情報を活用することで、柔軟に計画を立て行動できる。情報を発信する立場として、読者の皆さんに正確な情報をいち早く届け、ビジネス成長に寄与したい。
(帆)