レノボ・ジャパン(ロードリック・ラピン社長)は、7月21日、ビジネス・ユーザーに人気のノートPC「ThinkPad X201」と「ThinkPad X201i」に、量販店モデルを追加したと発表した。
これまでは企業向け販売とウェブ直販だけだったが、新たにWiMAX通信モジュールを搭載して通信機能を充実させ、量販店に来店するビジネスパーソンをターゲットに販売する。8月中旬の発売を予定する。
量販店モデルの「ThinkPad X201」と「ThinkPad X201i」は、OSにWindows 7 Professional(32bit)を採用し、メモリは4GB。 12.1型WXGA TFT液晶を搭載する。「X201」は、CPUがインテルCore i7-620Mで500GBのHDDを搭載。「X201i」は、CPUはインテルCore i5-450Mで、320GBのHDDを搭載する。

ThinkPad X201(左)とThinkPad X201i(右)