内田洋行(向井眞一社長)は、独自開発のERP(統合基幹業務システム)「スーパーカクテル」関連の売上高で、来年度(2006年7月期)に前年度比1.5倍の約300億円を目指す。今年7月をめどにマイクロソフトのプラットフォーム「.NETフレームワーク」対応のスーパーカクテル新製品を投入すると同時に、従来の富士通系の販売チャネルに加え、日本アイ・ビー・エム(日本IBM)など他ベンダーの販売チャネルを活用した拡販にも力を入れる。