ジュニパーネットワークス(細井洋一社長)は、東京証券取引所(東証)の次世代ネットワークインフラ「arrownet(アローネット)」でルータが採用され、順調に運用できていることの中間報告のために記者会見を開いた。会見には、同社側から日本法人の細井社長のほか、米国本社のケビン・ジョンソンCEOも同席し、製品が東証のシステム構築に大きく寄与したことをアピールした。加えて、ワールドワイドで金融機関に多くの導入実績をもっているという強さをみせつけた。