グーグルの国内でのエンタープライズ(法人向け)事業は、どこへ向かうのか――。クラウドコンピューティングの本格普及を前に、「クラウド」の言葉を世に広めた“仕掛け人”の日本法人では、エンタープライズ要員として年間200人を採用する計画だ。職種としては、営業やマーケティング担当が含まれているため、直接・間接的にエンドユーザーへの販促活動が強化されることが予想される。