大手ネットワークインテグレータのネットワンシステムズ(吉野孝行社長)は、基幹業務系システムや情報系システムなど、数多くのシステム群を自社内のプライベートクラウドへ移行することに取り組んでいる。その一環として、データセンター(DC)に置く物理サーバーの削減を目的に、2008年、統合ストレージ「EMC CLARiX CX4」などを活用したEMCジャパンのシステム仮想化ソリューションの導入を決めた。