宮城県多賀城市の東北歴史博物館(今泉隆雄館長)は、2011年6月、情報システムの全面刷新をきっかけとして、データバックアップをテープからハードディスクを使用するRDXに変更し、アクロニス・ジャパンのバックアップ製品「Acronis Backup & Recovery Server for Windows」と「Acronis Backup & Recovery Server for Linux」を導入した。不具合が頻発していたテープをRDXに置き換えることによって、管理する資料のバックアップを強化した。