au損害保険は、KDDIのモバイルコンテンツ開発力、マーケティング手法と、あいおいニッセイ同和損害保険の保険インフラ、商品開発力を融合し、「いつでも・どこでも・手軽に」をコンセプトとして、モバイル端末から気軽に利用できる保険商材を展開している。「モバイル時代」にふさわしいスピーディな商品企画・開発のためには、「部門の垣根を越えて、情報をリアルタイムに共有することが不可欠」だと考えて、500万登録ユーザーが利用するクラウド型のデータ記録・活用ツール「Evernote」のビジネス版「Evernote Business」を導入した。