その他

秒読みに入った「マイナンバー制度」 色めき立つ情報サービス業界

2013/06/06 14:53

週刊BCN 2013年06月03日vol.1483掲載

 社会保障・税番号制度関連法(マイナンバー法)が、5月24日、成立した。情報サービス業界にとっても、大きなビジネスチャンスを伴うマイナンバー制度の実現は朗報となるので、歓迎する声が大きい。国や地方自治体、関係公的機関における新たなシステム整備が必須となるうえに、制度施行から3年後を目安に、マイナンバーの民間サービスへの活用も検討される。IT市場の活性化という観点からして、大きなポテンシャルを秘めているといえる。事実、3月期決算発表会では、多くの経営者がマイナンバー関連需要への期待を口にした。マイナンバーは市場にどのような影響を及ぼし、誰がどう儲けることになるのか。各社の思惑を探った。(安藤章司、ゼンフミシャ、本多和幸)

続きは「週刊BCN+会員」のみ
ご覧になれます。

(登録無料:所要時間1分程度)

新規会員登録はこちら(登録無料)

会員特典

詳しく見る
  1. 注目のキーパーソンへのインタビューや市場を深掘りした解説・特集など毎週更新される会員限定記事が読み放題!
  2. メールマガジンを毎日配信(土日祝をのぞく)
  3. イベント・セミナー情報の告知が可能(登録および更新)
    SIerをはじめ、ITベンダーが読者の多くを占める「週刊BCN+」が集客をサポートします。
  4. 企業向けIT製品の導入事例情報の詳細PDFデータを何件でもダウンロードし放題!
  5. 企業向けIT製品の導入事例情報の掲載が可能(登録および更新)自社の導入事例を無料でPRできます。
  6. ※会員登録フォーム内、「ITベンダー登録」欄での申請が必要です。
  • 1

関連記事

経済産業省がIT戦略をリード 新施策の民間活用で産業を活性化 オープンデータ、マイナンバーなど

政府の施策はIT業界活性化につながるか 新たなIT戦略と新年度予算からみえる将来像

番号制度関連法に期待するもの

<文教市場特集>政策の後押しで拡大を続ける文教市場 セキュリティの安心・安全が訴求のポイント

消費税改正まであと1年 業務ソフト市場はどう動く?