日立グループのSIerであるニッセイコム(武本秀徳社長)は、昨年、韓国のリモートアクセスソリューションベンダーであるアールサポート(安千洪・取締役副社長兼日本支社長)の「RemoteView」を採用し、従来からの課題だった「シャドーIT」の排除と、社内のリモートアクセスユーザーを拡大することを実現した。これにより、情報漏えいのリスクを軽減したうえで、外回り業務の効率化も果たした。