日本ヒューレット・パッカード(日本HP、小出伸一社長)と日商エレクトロニクス(日商エレ、河村八弘社長)は、高価格・高性能で「ストレージのフェラーリ」と呼ばれる「HP 3PAR」を、プライベートクラウドの基盤として、一般企業に売り込もうとしている。「HP 3PAR」について10年間の構築実績をもつ日商エレが中心となり、販売パートナーを支援する体制を築くことによって、3年で3ケタの売り上げを目指す。データ活用の需要にけん引され、急成長するプライベートクラウド市場。「HP 3PAR」を活用したパートナーによるソリューション展開が開拓のカギを握る。