「データセンター(DC)事業で後発だからという理由で、エヌシーアイに注文した」。健康診断など、法人・個人に対しての健康サポートを手がける一般財団法人日本予防医学協会(神代雅晴理事長)は、エヌシーアイのプライベートクラウド基盤「ZETA Cloud Private」を採用し、健診のオンライン申し込みなど、各サービスのクラウド環境を統合した。統合環境をインフラとして、受診者の健康情報や生活習慣に関するデータを収集・分析して、ガンをはじめとする病気の予防につなげていく構想だ。