製菓メーカーの森永製菓が取り組む「ウイダー事業」。その一環として運営しているのが、アスリート向けのスポーツジムである「ウイダートレーニングラボ」だ。同施設のトップを務める、ヘッドトレーナーの牧野講平氏は、選手データの管理方法について問題意識を抱き、より効率的にデータを管理する方法はないかと考えていた。ちょうどそのとき、知人から紹介を受けたのが、選手管理システムの「CLIMB DB」だった。