富士通システムズ・ウエスト(FWEST、宮田一雄社長)が、「成功報酬型」のシステム提供に乗り出した。ユーザー企業がシステムを導入して目標を達成した際に料金を支払ってもらうようにする。ユーザー企業の要望を受けながら、できるだけ低コストでシステムを構築するために、自社パッケージを最大限活用。成功報酬型によって、自社パッケージを使ったソリューション提供の売上高を2018年度(19年3月期)に2倍まで引き上げ、全体の売上高として1000億円超を狙う。(佐相彰彦)