近年、「シャドーIT」と呼ばれる社内で管理していない私用端末の業務利用や、そうした端末の社内ネットワークへの無断接続が問題視されている。管理外の端末が社内ネットワーク上で利用されると、情報漏えいのリスクが高まってしまう。正しい端末が正しい環境のもとでネットワークにつながっているのか──。不正接続の防止やネットワークの利用状況を把握したい企業に対して、ソフトクリエイト(林宗治社長)が提案するのは、不正接続端末を検知・遮断する「L2Blocker」だ。(取材・文/前田幸慧)