7月22日、IT業界の53団体(下表参照)・約5000社が参画する「日本IT団体連盟」が発足した。IT産業の振興に「官民一体」となって取り組む体制をつくるため、これまで横のつながりが不足していたIT業界の諸団体を束ね、業界共通の課題に関する政策提言を行うのが目的。2030年に約59万人が不足するとされるIT人材の育成に、活動の重点をおいている。(日高 彰)