2011年7月1日、パソコン事業で異色の連合体が誕生した。レノボ(ヤン・ユアンチンCEO)とNEC(遠藤信博社長)による共同出資の新会社、Lenovo NEC Hondings B.V.がそれだ。中国と日本、それぞれの市場でNo.1の両社が組んだ衝撃。そのインパクトはどれほどのものなのか──。