7月14日(日本時間7月15日)、マイクロソフトのサーバーOS「Windows Server 2003」がサポート終了(End of Support=EOS)の日を迎える。いわゆる2015年問題である。本来ならサポート終了後も使い続けることの危険性をアピールして、OSのアップグレードを促して特需としたいところだが、それではユーザー企業にマイナスイメージを植えつけてしまいかねない。必要なのは、将来を見据えたポジティブメッセージだ。(取材・文/畔上文昭)