サーバーやストレージ、ネットワーク機器などのITインフラをオンプレミス環境に置き、パブリッククラウドのように月額で利用料を支払う従量課金サービス。Dell EMC、日本ヒューレット・パッカード(日本HPE)を皮切りに、オンプレミスとパブリッククラウドのいいとこ取りをしたサービスが増えている。すでにスタートしたサービスと、今後開始予定の各社の従量課金サービスを紹介するとともに、このサービスモデルを取り巻く課題を整理した。(取材・文/山下彰子)