CDN(コンテンツデリバリーネットワーク)の市場が拡大を継続している。直接の牽引役となっているのは、Webコンテンツ自体の増加・大容量化だが、近年CDNサービス事業者各社は、コンテンツの高速伝送に加えて、Webアプリケーションを保護するセキュリティ機能や、エッジ処理機能の充実に力を入れている。大手パブリッククラウドもCDN機能を強化する中、CDN専業ベンダーが企業の支持を拡大し続けている理由は何か。主要各社にセールスポイントを聞いた。(取材/銭 君毅 文/日高 彰)