コロナ・ショックでデジタル化がさらなる加速をする中、今まで以上に適切な投資と運用が必要になってくるのが、ネットワークだ。そのようなニーズを踏まえて、他のITインフラと同様に、「as a Service(サービスとしての)」形態によるネットワーク提供というアプローチが広がりつつあり、ネットワーク機器メーカーによる、サブスクリプション型ビジネスの立ち上げ支援という動きも活発化している。
(取材・文/石田仁志、日高 彰)