神戸製鋼グループの神商精密器材(蘇州)(福元崇史総経理)は、金属ターゲット材や、液晶パネル製造装置向けの大型部品、アルミ板素材の加工・製造・販売を手がけている。同社は、少量多品種の生産を特徴としており、製品品目が増加するにつれて、人手によるExcelでの情報管理に限界がみえてきた。そこで、浦楽熙普信息科技(上海)=プロシップ(上海)が提供する現物管理ソリューション「ProPlus Pit」を活用し、原材料を調達してから製品として出荷するまでの状況を一元的に管理できるシステム環境を整備した。