PC販売でデルの快進撃が続いている。日経コンピュータの「顧客満足度調査 2016-2017」のノートPC部門でNo.1を獲得。さらに、IDCが発表した2016年第2四半期の国内クライアントPC出荷台数で3位となり、前年同期比で30%増の大幅な成長を記録した。その成果に貢献したのがパートナービジネスの拡大だ。ディストリビュータ制度を取り入れ、パートナー認定制度や教育の充実など、リセラーが売りやすい環境を整備。販売プロモーション活動を積極的に展開したことが奏功した。そのなかで、リセラーの活用が拡大しているのが、大幅な工数削減とビジネス加速を実現する製品情報サイト「Dell eカタログサイト」だ。

Dell eカタログサイトとは?

 「Dell eカタログサイト」とは、デル製品を販売する販売パートナー向け、または購入したいユーザー企業向けに、デル製品の簡単見積もりと、製品情報を提供するためのサイトだ。

 共通の「e型番」で商談を進めることができ、リセラーが都度構成を組んで見積もりを取得する必要がなく、大幅な工数削減とビジネスの加速を見込むことができる。「e型番」とは、販売実績に基づいた厳選された構成にて固定されるデル製品の型番で、カスタマイズモデルによって、お得な価格設定となっている。そのため、e型番モデルはユーザー企業に提案しやすい売れ筋製品といっていいだろう。

顧客満足度調査でNo.1を獲得したデルのノートPC
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 リセラーは、このe型番モデルによって、売れ筋製品の構成がすぐに分かり、検索も容易にできる。そして、選択したモデルの型番をディストリビュータに知らせるだけで発注ができる優れものだ。また、掲載される主なコンテンツは、製品検索、イベントスケジュール、製品情報ダウンロード、リンク集と、リセラーの販売活動に役立つコンテンツが満載となっている。

 「デルのPC製品は構成組まなくていけないから大変だ!時間がかかる!」と思っているリセラーにとって、Dell eカタログサイトは非常に役立つものであり、このサイトの活用によって、迅速に対応できて顧客満足度も向上するだろう。

リセラー販売をサポートする「マイページ」機能

 リセラーのユーザー企業の希望に応える提案・販売をサポートするのが、「マイページ」機能だ。

 マイページに登録することで、e型番検索履歴、キャンペーン、製品資料、製品ロードマップ、シェアードプレミアサイトが活用できるようになる。そのなかで、リセラー販売に重要なものとなるのが、シェアードプレミアサイトだ。ユーザー企業の要望がe型番のなかになかったり、希望のe型番がヒットしなかったりした場合などは、このシェアードプレミアページで製品をフルカスタマイズすることができ、フルカスタマイズした構成を「お問い合わせ番号」として、ディストリビュータに見積もり依頼ができる。

 デル製品を販売するリセラーは、マイページに登録することで、ユーザー企業の要望に応えられる範囲が広くなり、しかも提供できる情報も多くなることから非常に重要な機能になる。

 とくに、ユーザー企業から細かい要望があるワークステーション製品やサーバー製品では、フルカスマイズが必要になってくることが多く、ワークステーション製品やサーバー製品を取り扱うリセラーは、必須となるだろう。

「Dell eカタログサイト」の特徴
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まずは「Dell eカタログサイト」にアクセス

 PC市場で快進撃しているデル製品は、さらに需要が高まっていくだろう。ユーザー企業からの要望に対して迅速に提案・見積もりを実施し、ビジネスを獲得するためには、このDell eカタログサイトを使わない手はなく、まずはアクセスしてみることをおすすめする。