高速・大容量化ニーズと料金体系の低額化で、市場の急拡大が見込まれるFTTH(ファイバー・トゥ・ザ・ホーム)。IP電話においても、従来の電話番号を利用できる「OAB─J(ゼロ・エービージェイ)」によって、導入の追い風が吹いてきている。昨年9月、100Mbps光ファイバーによるインターネットと光電話のセット料金で5200円という料金を打ち出したケイ・オプティコムの田邉忠夫社長が描く2005年の戦略は?