日本ユニシスグループのなかで、ユニアデックスの存在感が年々高まっている。日本ユニシスのITサービス子会社として業績を伸ばし続け、現在ではユニシスの連結売上高の約4分の1を稼ぐ。設立当時からその成長を支えてきた高橋勉社長は、「昨年までは準備期間、今年が花開く年」と一段の飛躍を期する。その自信の背景とユニアデックスの目指す姿を、昨年10月に就任した新トップから探った。