Linux最大手のレッドハット。国内Linux市場で圧倒的なシェアは誇るものの、今年2月にトップに就いた廣川裕司社長は満足していない。Linux市場のさらなる拡大、そして成長の余地が大きいミドルウェア事業の伸長に向けて虎視眈々と策を練る。「レッドハットがもつ革新性でユーザー企業のITを変える」と自信に満ちた表情で言い放つ。