キヤノンMJアイティグループホールディングス(キヤノンMJ-ITHD)が、年商3000億円を目指して、再スタートを切る。同社は、キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)グループのITソリューション会社を集約した中間持ち株会社で、今年4月1日に発足。今年7月には、キヤノンソフトウェアなどを傘下に収めて、年商1000億円規模の統一感あるITソリューション事業体制を構築する。キヤノンMJ-ITHDを軸に、グループの総力を発揮することでビジネス拡大を目指す。