電子データの分析結果などを証拠として活用するコンピュータフォレンジックの市場を開拓してきたFRONTEO。不正調査や国際訴訟支援など、リーガル分野を主な事業領域としてきている。同社がサービスを強化するにあたって開発したのが、「KIBIT(キビット)」という人工知能(AI)だ。KIBITの能力はリーガル分野を超え、広範囲に適用できると注目を集めており、今後の主力事業の一つとして育てるべく注力している。