2012年にNTTデータグループの一員となった日本電子計算(JIP)。当時、NTTデータ側でM&Aを推進した山田英司氏が社長に就任して、まもなく3年が経とうとしている。山田社長は「デジタル」をキーワードに、自社の体質改善を促し、デジタル化時代の顧客のビジネスを支援する体制整備に注力している。