チームスピリットはERP(基幹業務システム)の「フロントウェア」を提供するベンダーとして、新規ユーザー数を伸ばし続けている。勤怠や就業、工数管理といった日常的に使うアプリケーションを揃え、ここから得たデータをリアルタイムに分析。従業員のリソースが最適化されているか、無理や無駄はないかを可視化し、問題があったらすぐに修正を加えることで従業員のモチベーションを高める。「働く人を活性化させることが、企業の業績や新規事業を立ち上げる意欲につながる」と荻島浩司代表取締役社長は話す。