日立製作所(庄山悦彦社長)のコンシューマネットビジネス推進本部は、ブロードバンド向けのリッチコンテンツの制作と配信をワンストップで実現し、顧客に「体験価値」を提供するウェブサイト構築を支援するビジュアル・エンハンスメント・サービス「Enterperience」を開始した。

 「Enterperience」では、動画、高精細な静止画、ウェブ3Dなどのリッチコンテンツの企画・制作からウェブサイトへの配信まで一括して請け負い、顧客のウェブサイト構築を支援する。

 単に動画やウェブ3Dを配信するのではなく、それらを複数組み合わせる(リッチメディア)ことで飛躍的に表現力が向上し、顧客の「知りたい・試したい」というニーズを満たす「体験価値」の提供が可能となり、ウェブサイトの滞留時間の増加、商品への関心度の向上など、購買意欲の向上に大きな効果を発揮するとしている。