富士通は、顧客に代わって設計・構築・運用管理・ネットワーク機器レンタルを行う「ネットワークアウトソーシングサービス」を販売開始した。

 このサービスを導入することで、顧客は、ネットワークにかかわるすべてのマネジメントを一括して同社にアウトソーシングすることができる。これによって、情報システム部門の負荷軽減、およびネットワークの管理レベルの向上とコスト削減を実現し、コアビジネスに集中することが可能となる。

 具体的には、5万社を超える企業が利用しているネットワークサービスの実績をもとに、最新の技術を習得した同社のネットワーク技術者「NSM(Network Service Manager)」が顧客専任のネットワーク運用管理窓口となり、ワンストップで対応。ネットワークのコンサルティングから設計・構築はもとより、稼動後も定期的に顧客を訪問し、改善提案を行うことで継続的なネットワークの最適化を図る。