韓国のIT情報の提供を目的に、情報通信部傘下の韓国ソフトウェア振興院が運営するiPark Tokyo(東京都千代田区、小玉哲博所長)は、3月29日午後1時30分から4時30分まで、東京・霞が関ビル(千代田区霞が関3-2-5)35階の東京會舘エメラルドルームで、「2005年 第1回 Korea Tech セミナー 韓国インターネットのキラーサービス戦略」を開催する。

 第1部では東京大学大学院の小笠原盛浩氏が「インターネット利用行動比較、日韓の共通点・相違点」と題し、日韓のインターネットの利用行動比較の解説と韓国ソリューションの日本導入へのヒントを提供。第2部では、週刊BCNでも活躍中のITジャーナリスト・趙章恩(チョウ・チャンウン)さんが「2005年韓国インターネットの収益モデル-不況化に成長したポータルサイト-」をテーマに、韓国のキラーコンテンツサービスなどについて解説する。

 参加費は無料(事前登録制)。定員70人になり次第締め切る。参加予約は、http://www.iparktokyo.com/seminar/fs_view.asp?no=98まで。問い合わせは、iPark Tokyo事務局(03-5501-2849)まで。