マジックソフトウェア・ジャパン(石垣清親社長)は、アプリケーション開発ソフトの最新版「Magic eDeveloper V10」の操作方法などを学べる解説書を、同社Webサイトで無償公開した。解説書は、ユーザーの知識や操作レベルに合わせて3種類用意。また、「Magic eDeveloper V10」の体験版も無償で提供する。いずれも同社のWebサイトからダウンロードできる。

 解説書は、「Getting Started V10」「Magic eDeveloper V10 チュートリアルSQL編」「Magic eDeveloper V10 コーディングサンプル」の3種類。「Getting Started V10」は、初めて利用するユーザーに向けた内容で、基本的なタスクの動作やフォームの設計、データソースの定義などを学べる。

 「Magic eDeveloper V10 チュートリアルSQL編」は中堅者向けで、SQLデータベースを使ってMagic アプリケーションを作成するための項目を解説。「Magic eDeveloper V10 コーディングサンプル」は、Magicアプリケーションのコーディングサンプルを提供。アプリケーション開発の上級者に向けた内容を盛り込んだ。

 開発ソフト「Magic eDeveloper V10」は、RDBとXMLを統合した開発環境を提供するとともに、Webサービス機能を大幅に強化している。バージョン管理機能などを新たに搭載し、開発時の安定性と生産性も向上させた。