GMOインターネットグループのグローバルサイン(中條一郎社長)は、監査法人のトーマツが公表したIT関連などの成長企業ランキングである第5回「デロイト トウシュ トーマツ 日本テクノロジーFast50」に選出されたと発表した。

 「デロイト トウシュ トーマツ 日本テクノロジーFast50」は、トーマツが参加する国際会計事務所のデロイト トウシュ トーマツ(DTT)が進めるプログラム。上場、未上場問わず、ソフトメーカーやインターネットサービス企業、ライフサイエンス、セミコンダクターなどの企業を対象に、直近三期の業績数値から成長力が高い企業を選出する。

 グローバルサインは、昨年に続き2年連続での選出。なお、12月に発表予定の第6回「アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」にもノミネートされている。