日立情報システムズ(日立情報、原巖社長)は10月19日、「Microsoft Exchange Server」のホスティングとネットワークサービスを組み合わせた融合ソリューション提供で、AT&Tジャパン(湊方彦社長)と協業したと発表した。

 「Microsoft Exchange Server」のコラボレーション機能を、ネットワークの運用・監視、ヘルプデスクサービスまでを含めたトータルソリューションとして提供する。スパムやウイルス対策、メールのアーカイブ機能やモバイル端末からのメールアクセス機能などの付加サービスも用意する。

 日立情報は、自社のデータセンターを利用した「Microsoft Exchange Server」のホスティングサービスを提供し、AT&Tジャパンがネットワークの運用・監視、ヘルプデスクサービスを担当。今回の協業内容のほか、両社は今後相乗効果が図れる分野を検討し、協業範囲拡大を視野に入れている。