日本アスペクト・ソフトウェア(日本アスペクト、小枝逸人社長)は11月15日、コンタクトセンタ・プラットフォーム「Aspect Unified IP 6.5」日本語版を12月に発売すると発表した。価格はオープンで代理店によって異なる。

 SIPをベースとしたVoIP対応の統合型コンタクトセンターソリューションで、ACDやプレディクティブダイヤリング、インバウンドセルフサービス・ボイスポータル、ワークフロー管理など、コンタクトセンター向けシステムで必要な機能を、1つのプラットフォームで利用できる。

 一般的なコンタクトセンター向けシステムは、単一ソリューションごとにシステムを管理・保守する必要があり、システムの運用コストが増大するが、「Aspect Unified IP 6.5」では、統合したインフラで動作するため、運用の手間・コストが低減できるという。