Servision(山瀬明宏社長)は、Windows Server 2003搭載サーバーの提供サービス「セルフマネージドプラン Windows one」を発売した。

 Servisionが運営するデータセンターにサーバーを設置し、ユーザーは自社でサーバーを保有せずに機能・処理能力を利用できるサービス。サーバーを自社で設置し運用する場合に比べて、初期投資額を半減させることが可能という。

 データセンターには専用ファイアウォールを導入し、ユーザー企業とデータセンター間を安全なネットワークで接続。24時間有人による入退室管理体制を整えたほか、耐震と防火設備も充実させた。データは2台のディスクに書き込むため、故障時でも変わらず安定運用が可能。

 サーバーのきょう体はIBMの「x3250」を使用。スペックはCPUがXeon 3040(1.86GHz)、HDDはSATA250GB×2 RAID1、メモリは2GB。価格は初期費用が15万7500円、月額利用料金が2万9400円。