マジックソフトウェア・ジャパン(石垣清親社長)は、ビジネスアプリケーション開発フレームワーク「Magic eDeveloper V10」を「IBM System i」向けに最適化した「Magic eDeveloper V10 for System i」を発売した。

 「Magic eDeveloper V10」は、開発言語をベースとした一般的な開発環境とは違い、リポジトリベースの開発パラダイムとGUIを利用。そのためクライアントサーバーとWebアプリケーションで、開発とメンテナンスに費やす時間とコストを抑制することができる。

 「Magic eDeveloper V10 for System i」は、「Magic eDeveloper V10」で開発したアプリケーションと「System i」の資産連携が可能なほか、「System i」のプログラムやデータを有効に利用し、従来のキャラクタ端末画面を、GUIやWebシステムに移行できる。