アラジンジャパン(小坂優社長)は、アラジン・ナレッジ・システムズ(ヤンキー・マーガリット会長)のセキュリティサービス「eSafe Web Threat Analyzer診断サービス」を発売した。

 セキュリティ上の問題点とその損失額を洗い出して、セキュリティポリシーの策定・見直しを図るためのサービス。一般的なファイアウォールや侵入検知システムでは検出できない、情報漏えいに関連する不正な通信や社内のWebシステムを診断し、監査報告書を顧客に提供する。分析は、貸し出し機材を3日間顧客先に設置して、ログを収集して行う。

 スパイウェアや情報漏えいに関連する不正な通信や、業務に関係ないWeb利用をクライアント単位で調査・分析可能。提出する監査報告書には、セキュリティ関連事故の年間総数および損失額、Web利用分析、危険性を伴うソフトの通信分析などを記載する。